コラム

STVラジオ

高齢になると部屋が借りにくい?

こんにちは。コンビニ賃貸のめぐみ企画です。
STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』で、高齢者の住まい探しの現状と、安心して暮らし続けるためのポイントについてお話しさせていただきました。

「年齢を重ねても、今の部屋にずっと住めるだろう」
そう思っている方も多いかもしれません。

しかし実際には、高齢になるにつれて新たに部屋を借りることが難しくなるケースがあります。

なぜ高齢者は部屋を借りにくいの?

現在、日本は超高齢社会を迎えています。
一方で、不動産業界では

・孤独死への不安
・認知症によるトラブルへの不安
・緊急時の対応への不安

などを理由に、高齢者の入居を敬遠するケースも少なくありません。

そのため、連帯保証人がいても、70代を超えると入居審査が厳しくなることがあります。

めぐみ企画が大切にしていること

めぐみ企画では、年齢だけで入居の可否を判断することはありません。
私たちが重視しているのは、

「一人で生活できるか」
「きちんとコミュニケーションが取れるか」

という点です。
実際に90代の方にもご入居いただいた実績があります。

年齢だけでは分からない、その方自身の生活力や人柄を大切にしながら、お部屋探しのお手伝いをしています。

入居後も安心して暮らせるように

住まいは、入居して終わりではありません。
高齢になると、体調や生活環境が少しずつ変化していくこともあります。

そのため、めぐみ企画では入居後も定期的にお話を伺いながら、安心して暮らしていただける環境づくりに取り組んでいます。

今後は、医療機関や訪問看護、介護サービスとの連携もさらに強化し、ご本人だけでなくご家族にも安心していただける体制づくりを進めています。

将来の住まいは早めの準備がおすすめ

高齢になってから急いで部屋を探すよりも、元気なうちから将来の住まいについて考えておくことが大切です。
特に築年数の古い建物は、将来的に建て替えや取り壊しになる可能性があります。

もし現在お住まいの建物が老朽化している場合は、早めに住み替えを検討するのも一つの方法です。

また、長く安心して住むためには、

・鉄筋コンクリート造(RC造)
・鉄骨造

などの比較的耐久性の高い建物がおすすめです。

断熱性や防音性にも優れているため、快適な暮らしにつながります。

「まだ大丈夫」ではなく「今のうちに」

高齢者の住まい探しは、年齢を重ねるほど選択肢が少なくなる傾向があります。
だからこそ、元気なうちから将来を見据えて準備することが大切です。

めぐみ企画では、お部屋探しだけではなく、その先の暮らしまで見据えたご提案を心がけています。
住まいに不安がある方や、ご家族の住み替えを検討されている方は、お気軽にご相談ください。

STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』

この内容のラジオ放送は、こちらから聴けます。
↓   ↓   ↓
https://x.gd/Asblw

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