コラム
家賃が払えない…そんな時はどうする?生活保護申請と家賃滞納対策
目次
- 札幌市でも家賃滞納が続くと、強制退去になる場合があります。
- 少しずつでも支払う意思を見せることが大切!
- 生活保護は申請のタイミングが大切!
- 所持金が少なくなったら早めに相談を
- 一人で申請するのが不安な方へ
- 困った時は、早めに動くことが大切です!
- 家賃滞納・生活保護 Q&A
- 家賃滞納を防ぐための3つのポイント
- STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』

めぐみ社長

ようへいさん
貯金もなくて無収入になったら・・・
家賃やカードなどの支払いが出来なくて、とても困りますね(涙)

めぐちゃん
家賃の滞納が3か月、4か月と続くと強制退去になることもあります。
そうならないためにも、「追い出されるかも」と思った段階で、しかるべき所に相談することが大切なんです。

ようへいさん
そこで今回は、家賃滞納と生活保護申請について、めぐみ社長にお話しいただきます。
札幌市でも家賃滞納が続くと、強制退去になる場合があります。
「家賃が払えない」
「退去と言われそう」
「生活保護を申請した方がいいのか分からない」
今回は、そんな不安を抱えている方に、ぜひ知っていただきたい内容です。
以前の放送で、立ち退きについてお話ししました。
家賃をきちんと支払い、入居者としての義務を果たしている場合は、法律によって住まいが保護されています。
しかし、家賃を長期間滞納している場合は話が変わります。
3か月、4か月と滞納が続くと、不動産会社や管理会社から強制退去に向けた書面が届くことがあります。
そのまま放置してしまうと、裁判になり、最終的には強制執行で退去しなければならない場合もあります。
だからこそ、まだ「追い出されそう」という段階で、早めに相談することが大切です。
少しずつでも支払う意思を見せることが大切!
家賃を一度に全額払えない場合でも、少しずつ支払うことで状況が変わることがあります。
大切なのは、誠意を見せることです。

「今はこういう状況です」
「少しずつでも支払います」
ときちんと伝えることで、不動産会社や管理会社が待ってくれるケースもあります。
貸主側としても、すぐに退去となると原状回復費用や次の募集など負担が発生します。
そのため、今後支払いの見込みがある場合は、住み続けられる可能性もあります。
生活保護は申請のタイミングが大切!
これまで数多くの家賃滞納や生活保護のご相談に携わってきた経験から、無収入になった場合は、できるだけ早く生活保護の申請を検討することが大切だと感じています。
生活保護は、申請した月から家賃分が支給される可能性があります。
例えば、3月中に申請すれば、実際の支給が4月になったとしても、3月分の家賃が対象になる場合があります。
一方で、申請が4月にずれ込むと、3月分の家賃は対象にならない可能性があります。
月末か月初か・・・。
たった数日の違いでも、生活の立て直しに大きな差が出ることがあります。
所持金が少なくなったら早めに相談を

生活保護を検討している方は、所持金が少なくなった段階で相談しましょう。
目安として、全財産が5万円を切るような状況であれば、早めに役所へ相談することをおすすめします。
また、5万円を超えている段階で相談してはいけないわけではありません。
たとえ一度申請を断られても、それは「今の状況では」認められないだけであり、権利がなくなったわけではありません。
状況が変われば再度相談できますので、一度断られたからといって諦めないでください。
一人で申請するのが不安な方へ

生活に困っている時は、自分の状況をうまく説明できないこともあります。
「何を話せばいいのか分からない」
「一度行ったけど、うまく伝えられなかった」
「申請できるのか不安」
そんな方も少なくありません。
めぐみ企画では、当社物件への入居を前提とした方に対して、生活保護申請の付き添いサポートを行うこともあります。
めぐみ企画のような専門家が間に入ることで、申請者と役所の双方にとってスムーズな手続きが可能になります。
役所も意地悪をしているわけではなく、制度上、厳格な判断が必要なだけです。

専門家が交通整理をすることで、本当に困っている人が適切に支援を受けられるようになります。
また、めぐみ企画の物件への入居に限らず、申請の流れや相談の仕方についてお電話でお伝えすることもできます。
困った時は、早めに動くことが大切です!
家賃滞納や生活保護の相談は、なかなか人に話しづらいものです。
しかし、時間が経てば経つほど選択肢が少なくなる場合があります。

「家賃が払えない。」
「退去と言われそう。」
「収入がなくなった。」
「生活保護を申請したいけれど不安。」
そんな時は、一人で抱え込まず、早めにご相談ください。住まいと生活を立て直す方法を、一緒に考えていきましょう。
家賃滞納・生活保護 Q&A

カラくん
家賃が払えなくなりそうだけど、いつ相談すればいいの?

めぐちゃん
「今月の家賃が厳しいかも」と思った時点で相談するのがおすすめだよ。
滞納してからではなく、早めに大家さんや管理会社へ事情を伝えることで、解決方法を一緒に考えられる場合もあるんだ。

カラくん
家賃を少ししか払えなくても意味はあるの?
めぐちゃん
もちろんあるよ!
全額支払えなくても、支払う意思を伝えながら少しずつ入金することで、誠意が伝わる場合があるよ。
何よりも、連絡せず放置しないことが大切だよ。

カラくん
生活保護はお金がゼロになってから申請するものなの?

めぐちゃん
そうとは限らないよ。
生活が苦しくなったと感じた時点で、まずは役所へ相談してみよう。
申請のタイミングによって支給内容が変わることもあるから、早めの相談が安心だよ。

カラくん
家賃を滞納すると、すぐに強制退去になるの?

めぐちゃん
すぐに退去になるわけではないよ。
でも、何か月も滞納が続き、連絡も取れない状態になると、裁判や強制退去へ進む可能性もあるんだ。
だからこそ、早めに相談することがとても大切なんだよ。

カラくん
生活保護の申請や住まい探しを一人でするのが不安なんだけど・・・

めぐちゃん
そんな時は、一人で抱え込まなくて大丈夫。
めぐみ企画では、当社物件への入居を前提とした方には、生活保護申請の付き添いなどのサポートも行っているよ。
住まいのことも生活のことも、一緒に考えていこうね。
家賃滞納を防ぐための3つのポイント
家賃が払えないと思ったら、すぐに相談する
「まだ大丈夫」と一人で悩まず、不動産会社や管理会社、役所へ早めに相談しましょう。
早めに動くことで、選択肢が広がる場合があります。

めぐちゃん
連絡を必ずし、放置しない
家賃を全額支払えなくても、事情を説明し、支払う意思を伝えることが大切です。
誠実な対応が、今後の話し合いにつながることもあります。

めぐちゃん
生活保護は早めに申請を検討する
収入がなくなり生活が苦しくなったら、生活保護の相談も選択肢の一つです。
申請のタイミングによって支給内容が変わる場合もあるため、早めに相談・申請を心掛けましょう。

めぐちゃん
めぐみ企画では、これまで家賃滞納や生活保護申請に関する多くのご相談をお受けしてきました。
札幌市で住まいや家賃のことでお困りの方が安心して新しい生活を始められるようサポートしています。
住まいの問題は、一人で悩まず早めに相談することが、生活を立て直す第一歩です。
札幌市で家賃が払えない、生活保護を検討している、退去と言われそう…。
そんな時は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』
この内容のラジオ放送は、こちらから聴けます。
↓ ↓ ↓
https://x.gd/RKNZC

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不安な⽅は匿名でお問い合わせいただけます

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(区役所が17時15分までのため)




こんにちは。札幌のコンビニ賃貸のめぐみ企画です。
貯金がなく、突然仕事を辞めて無収入になってしまったら、どうしますか?