コラム
家賃滞納や退去が不安な方へ|相談できる場所を知っていますか?【札幌市】
目次
- 「退去しなくていい」は誤解です。
- 「この人なら相談できそう」と思ってもらえた住まい相談のエピソード
- 「誰かに頼っていいんだ」と思えた住まい相談のお便り
- めぐみ企画は“自社の利益”より“お客様の生活”を優先したい!
- 「めぐみーず新聞」に込めた想い
- 家賃滞納や退去の悩みは一人で抱え込まないでください
- 家賃滞納・生活保護 Q&A
- 住まいの悩みを解決する3つのポイント
- STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』

めぐみ社長

ようへいさん
えっ!!
そんなに緊張してたんですか?

めぐみ社長
前回テーマの「立ち退き」については、法律や権利についてお話しする内容だったので、「伝え方を間違えていないだろうか」「同業の管理会社さんや不動産会社さんに迷惑をかけていないだろうか」と、放送後も気になることがありました。

ようへいさん
なぜそこまで気を遣うんですか?
めぐみ社長
それは、住まいに関する情報は伝わり方によって、誤解を生んでしまうことがあるからです。

ようへいさん
なるほど!
では今回は、前回のテーマだった「立ち退きについて」とリスナーの皆さまからの嬉しいお便りについて、お話しいただきます。
「退去しなくていい」は誤解です。
前回の放送では、「立ち退きを求められても、慌てて退去する必要はありません」というお話をしました。
しかし、これは「家賃を払っていなくても退去しなくていい」という意味ではありません。
大前提として、家賃をきちんと支払い、入居者としての義務を果たしていることが重要です。
実際に家賃の滞納が続くと、状況は大きく変わります。

1か月程度の滞納であれば待ってもらえることもありますが、3か月、4か月と長期間の滞納になると、
「支払う意思がない」と判断され、裁判に発展する可能性があります。
最終的には強制執行となり、お部屋から退去しなければならなくなるケースもあります。
だからこそ、私たちは「困ったら早めに相談してください」とお伝えしています。
「この人なら相談できそう」と思ってもらえた住まい相談のエピソード
ラジオに出演していると、時々うれしい反響をいただくことがあります。
ある放送で、めぐみ社長が自身の若い頃の経験談(失敗談)をお話ししたことがありました。
当時、一緒に住んでいた彼氏と別れ、一人暮らしをしなければならなくなったのですが、部屋探しが思うように進みませんでした。

昼間はフリーランスとして働き、夜も仕事をしていたので収入はありました。
それでも、固定した勤務先がないという理由で、なかなか審査に通らなかったのです。
「収入はあるのに部屋が借りられない」
そんな経験をしたことで、住まい探しに困る人の気持ちが少し分かるようになりました。
そして、その経験が今のめぐみ企画の原点になっています。
この話をラジオでしたところ、実際にお問い合わせをいただいた方から、
「自分のことを正直に話してくれる人だから、この人なら相談できそうだと思った」
と言っていただくことがありました。
正直なところ、当時の話は少し恥ずかしかったそうですが、ありのままをお伝えしたことで誰かの安心につながったのであれば、とても嬉しく思います。
「誰かに頼っていいんだ」と思えた住まい相談のお便り
番組にはリスナーの皆さまからお便りも届きます。
東区にお住まいのかおるさんからは、こんなメッセージをいただきました。

離婚を経験し、お子さんも独立されて
現在は一人暮らし。
収入の関係で市営住宅を離れ、
民間アパートで新しい生活を始めたそうです。
「不安がないと言えば嘘になります。
でも番組を聞いて選択肢が広がりました。
誰かに頼っていいんだと思えるようになりました。」
そんな言葉をいただきました。
住まいの悩みは、今すぐ困っている人だけのものではありません。
将来への不安や、「もし何かあったらどうしよう」という気持ちを抱えている方もたくさんいます。
実際に、ようへいさんのご両親からも、「今は大丈夫だけど、こういう会社があると知っているだけで安心する」というお話があったそうです。
困ったときに相談できる場所がある。
それだけでも気持ちはずいぶん楽になるものです。
めぐみ企画は“自社の利益”より“お客様の生活”を優先したい!
めぐみ企画には、札幌市を中心に様々な相談が寄せられます。
中には、「家賃を1か月滞納していて、払わないと退去と言われた」という相談もあります。
普通なら、「それなら当社の物件へどうぞ」となるかもしれません。
でも、その方が無収入で、まだ1か月の滞納段階であれば話は別です。
まずは生活保護の申請を検討し、現在のお部屋に住み続けられる方法を考えた方が良い場合もあります。
そのため、「今すぐ生活保護を申請して、まず今の住まいを守りましょう」とお伝えすることもあります。
必ずしも当社の物件へ引っ越していただくことだけが正解ではありません。
その方にとって一番良い選択は何か。
私たちはそこを大切にしています。
「めぐみーず新聞」に込めた想い

この新聞は、管理会社様やオーナー様に向けて、
めぐみ企画がどんな会社なのか
どのような方を支援しているのか
どんな想いで事業を行っているのか
を知っていただくために作成しています。
中には漫画や事例紹介も掲載し、できるだけ分かりやすくお伝えする工夫をしています。
「どんな会社か分からない」
「何をしている会社なのか不安」
そんな声を少しでも減らしたいという想いから始まった取り組みです。
家賃滞納や退去の悩みは一人で抱え込まないでください
住まいの問題は、お金の問題や家族の問題、健康の問題とつながっていることが少なくありません。
だからこそ、
「まだ大丈夫かな」
「相談するほどではないかな」
と思う段階でも、一度相談してみてください。
問題が大きくなる前に選択肢を知ることで、状況が大きく変わることもあります。
札幌市で住まい探しに困ったときや、家賃滞納や退去の不安を感じたとき。
将来が少し不安になったとき。
そんな時は、一人で抱え込まずにご相談ください。
私たちは、住まいを通じて皆さまの暮らしを支えていきたいと考えています。
家賃滞納・生活保護 Q&A

カラくん
相談したら、すぐに生活保護を勧められるの?

めぐちゃん
そんなことはないよ。
まずは今の収入や貯金、仕事の状況を確認して、一番良い方法を一緒に考えるよ。
生活保護はあくまで選択肢の一つなんだ。

カラくん
家賃を1か月滞納しただけで退去になるの?

めぐちゃん
すぐに退去になるケースは多くないよ。
でも、連絡をしないまま放置すると信頼関係が崩れてしまうこともあるよ。
大切なのは、早めに事情を説明して相談することだよ。

カラくん
めぐみ企画じゃない物件に住んでいても相談できるの?

めぐちゃん
もちろん大丈夫!
今住んでいるお部屋のことや生活保護の相談など、状況に応じてアドバイスしているよ。
まずは一人で悩まず相談してね。

カラくん
相談したら、必ず引っ越しを勧められるの?

めぐちゃん
そんなことはないよ。
今のお部屋に住み続けた方が良い場合は、その方法を一緒に考えるよ。
その人にとって一番良い方法を大切にしているよ。

カラくん
相談するのが恥ずかしいんだけど……

めぐちゃん
そう思う人は本当に多いよ。
でも、困った時は誰かを頼ることも大切なんだよ。
早めに相談することで解決できることもたくさんあるから、一人で抱え込まないでね。
住まいの悩みを解決する3つのポイント
困ったら一人で抱え込まず相談する
家賃が払えない、退去と言われた、将来が不安・・・。
そんな時は、一人で悩まず相談しましょう。
早めに動くことで、住み続けられる方法が見つかる場合もあります。

めぐちゃん
「今の住まいを守る」という選択肢もある
住まいに困ったからといって、必ず引っ越しが必要とは限りません。
生活保護の申請や支払い方法の相談など、現在のお部屋に住み続けられる方法を一緒に考えることも大切です。
早めに動くことで、住み続けられる方法が見つかる場合もあります。
めぐみ企画では、札幌市で住まい相談や生活保護のご相談も承っています。

めぐちゃん
信頼できる相談先を知っておく
住まいの悩みは、いつ誰に起こるか分かりません。
「困った時に相談できる場所がある」と知っているだけでも安心につながります。
将来に備える意味でも、信頼できる相談先を知っておきましょう。

めぐちゃん
家賃滞納や退去の問題は、早めに相談することで解決できる場合があります。
「家賃が払えない」「退去と言われた」
「住まい探しで困っている」
そんな時は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
札幌市で家賃滞納や退去、住まい探し、生活保護の相談先をお探しの方は、めぐみ企画がお手伝いします。
STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』
この内容のラジオ放送は、こちらから聴けます。
↓ ↓ ↓
https://x.gd/vJpv1

めぐみ企画へのお問い合わせ
不安な⽅は匿名でお問い合わせいただけます

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⽣活保護申請サポートを⾏いたい⽅は
16時までにお電話ください
(区役所が17時15分までのため)




こんにちは。札幌のコンビニ賃貸のめぐみ企画です。
ラジオに出演は、毎回少し緊張するんですが、前回は特に緊張しました。