コラム
住まいと生活保護の大切なタイミング!
こんにちは。コンビニ賃貸のめぐみ企画です。
STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』にて、意外と多い「家族を助けたい」という親御さんからのご相談についてお話しさせていただきました。

例えば、
「離婚した娘が妊娠中で実家に戻ってきた」
「仕事を辞めた息子が実家に帰ってきた」
「今は大変そうだから、しばらく面倒を見てあげたい」
そんなお気持ちは、ご家族として当然の愛情だと思います。
しかし、その優しさが原因で、後から生活保護の申請や住まい探しが難しくなってしまうケースがあることをご存じでしょうか。
「今は実家にいれば大丈夫」は本当に大丈夫?
実際に多いのが、離婚した娘さんが実家へ戻り、出産まで数か月間親御さんと暮らすケースです。
親御さんとしては、
「出産までは面倒を見よう」
「落ち着いたら生活保護を受けてもらおう」
と考えます。
しかし数か月間実家で生活していると、「住む場所がある」と判断され、生活保護の申請が難しくなる場合があります。本来は支援を受けられる状況であっても、申請のタイミングによって制度を利用しづらくなってしまうことがあるのです。
困ったら早めの相談が大切
住まいを失ったり、収入がなくなったりした場合は、できるだけ早い段階で相談することが大切です。

特に、
・離婚して実家に戻った
・失業して実家に戻った
・家賃が払えなくなった
・住む場所がなくなりそう
という状況であれば、早めに相談することで選択肢が広がります。
後になってからでは難しくなる手続きも、早い段階であればスムーズに進むことがあります。
生活保護は「再スタート」のための制度
生活保護という言葉に抵抗を感じる方は少なくありません。
しかし、生活保護は困っている人が生活を立て直すための制度です。

私たちがこれまで関わってきた方の中にも、
・生活保護を受けながら体調を整えた方
・少しずつ仕事を始めた方
・新しい住まいで生活を再スタートした方
がたくさんいらっしゃいます。
「生活保護を受けたら終わり」ではありません。
むしろ、人生を立て直すためのスタートラインになることも多いのです。
生活に困っている時は、不安や疲れから自分の状況をうまく説明できないことがあります。
そのため、めぐみ企画では必要に応じて行政機関への相談や手続きのお手伝いも行っています。
一人で悩まず、まずは現状を整理することから始めてみませんか。
「住まい探し」だけではなく「これからの生活」を一緒に考えます!

めぐみ企画には、
・高齢で部屋が借りられない
・保証人がいない
・収入が不安定
・身寄りがない
・今住む場所がない
といったご相談が数多く寄せられます。
私たちは単に部屋を探すだけではなく、その方がこれから安心して暮らしていくためにはどうしたら良いかを一緒に考えています。
今すぐ住まいに困っている方はもちろん、ご家族のことで悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。
一人で抱え込まず、まずは相談することから始めてみませんか。
STVラジオ『ようへいと学ぼう!エンジョイ・ライフ』
この内容のラジオ放送は、こちらから聴けます。
↓ ↓ ↓
https://x.gd/q0XHm

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不安な⽅は匿名でお問い合わせいただけます

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(区役所が17時15分までのため)



